澤穂希氏ら3人殿堂入り 女子部門新設後初
日本サッカー協会(JFA)は3日、2026年度の日本サッカー殿堂に、元なでしこジャパンの澤穂希氏、サンフレッチェ広島初代総監督の今西和男氏、JFA前会長の田嶋幸三氏の3人を掲額すると発表した。
日本サッカー協会(JFA)は3日、2026年度の日本サッカー殿堂に、元なでしこジャパンの澤穂希氏、サンフレッチェ広島初代総監督の今西和男氏、JFA前会長の田嶋幸三氏の3人を掲額すると発表した。
7人組男性アイドルグループTravis Japanが、Jリーグ2026/27シーズンのスペシャルアンバサダーに就任した。3日に都内で行われた開幕イベントで発表された。
3日のプロ野球で、楽天のカーソン・マッカスカー外野手が初回、ハーフスイングの判定に不満を示し、侮辱行為により退場となった。一塁塁審の秋村謙宏審判員が試合後、経緯を説明した。
ボートレース桐生のG3オールレディースは3日、予選全日程を終了し、大山千広(30)=福岡=が予選トップ通過で準優11R1号艇を勝ち取った。清水愛海(26)=山口=は予選3位で準優9R1号艇、樋江井舞(25)=愛知=は初優出を目指す。
秋元康氏プロデュースの新男性アイドルプロジェクト「Cloud ten(クラウド・テン)」が2日、東京・台場のダイバーシティ東京に専用シアター「Cloud ten THEATER」をオープンする。1日には公開ゲネプロが行われ、秋元氏がメンバー30人への思いを語った。
国際サッカー連盟(FIFA)は、商業活動と大会運営を担う子会社の設立計画を撤回した。欧州サッカー連盟(UEFA)などが強く反発し、会長の責任追及や再選支持の撤回も報じられている。
ドジャースの山本由伸投手が1日(日本時間2日)、本拠地でのレッドソックス戦に先発し、同僚だった吉田正尚外野手とメジャー初対決。3打席すべて抑えた。
中日は2日、広島戦で樋口正修がプロ初打点となる先制打を放つも、救援した吉田聖弥が逆転2ランを浴びて敗戦。最下位脱出はならなかった。
中日は打線を組み替えた8月1日の試合で3本塁打の快勝を見せたが、翌2日は逆転負けで最下位脱出に失敗。今季初スタメンの樋口正修がプロ初打点を挙げた。
オリックスは西武戦で逆転負けを喫し、8月を黒星でスタートした。守備の乱れから勝ち越しを許す場面が相次ぎ、岸田監督は「取れるアウトを確実に取っていくことが大事」と課題を口にした。
バレーボール男子の決勝トーナメント3位決定戦で、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアと対戦し、第3セットを22-25で落としてセットカウント1-2とされた。2大会ぶりのメダル獲得へ崖っぷちに立たされている。
阪神タイガースの前川右京外野手が2日、右肩甲骨骨折から1軍に復帰し、即「6番・左翼」でスタメン出場した。7月17日の広島戦での死球からわずか16日での復帰となる。
お笑いタレントの森脇健児(59)が8日、東京・渋谷の「ばぐちか」で漫才コンビ「シンデレラエキスプレス」の渡辺裕薫(58)とトークライブを開催する。スポーツ報知の独占インタビューで、東京再進出への意欲とSASUKE完全制覇への思いを明かした。
卓球の国際大会「WTTチャンピオンズ横浜」が4日、横浜BUNTAIで開幕する。2日の組み合わせ抽選で、女子は世界ランク3位の張本美和とカットマンの橋本帆乃香が初戦で激突することが決まった。
西武のトレイ・ウィンゲンター投手が2日のオリックス戦で、プロ野球最多に並ぶ18試合連続ホールドを達成した。今季登板した全試合でホールドを記録し、失点なしの防御率0.00を維持している。
第26回アイビスサマーダッシュ(G3)は2日、新潟競馬場の直線芝1000メートルで行われ、1番人気のピューロマジックがJRAレコードで圧勝し、史上3頭目の連覇を果たした。
第74回クイーンS(G3、札幌・芝1800メートル)で1番人気のココナッツブラウンが重賞初制覇を果たした。騎乗した北村友一騎手は史上9人目となるJRA全10場重賞制覇を達成した。
プロ野球・広島は2日、中日戦で8回に秋山翔吾が逆転2ランを放ち、最下位転落を回避した。6カードぶりの勝ち越しで借金を14に減らした。
楽天は2日のソフトバンク戦で10失点し、4連敗。借金は今季ワーストの20に膨らんだ。吉井理人監督はファンに異例の謝罪をし、投手陣の乱調を指摘した。
大リーグ、ブルージェイズの岡本和真選手は2日(日本時間)、本拠地でのカージナルス戦に「3番・三塁」でフル出場し、4打数無安打に終わった。チームは5投手の継投で1失点に抑え、3連勝を果たした。
ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でレッドソックスに敗れ、3連戦でスイープ負けを喫した。大谷翔平は6試合連続安打をマークしたが、先発シーハンが吉田正尚に一発を浴びるなど誤算があった。
秋篠宮ご夫妻は8月3日、滋賀県大津市で開かれた全国高校総合体育大会(高校総体)の総合開会式に出席された。式では熊本地震の犠牲者を悼む黙とうが行われた。
ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地でのレッドソックス戦に「1番・DH」で先発出場し、初回先頭で右前打を放ち、6試合連続安打を記録した。
DeNAの先発・深沢鳳介投手は2日の巨人戦で5回1/3を5安打1失点にまとめ、今季3勝目を挙げた。プロ初勝利から3連勝となった。
熊本地震の被災地への義援金を装うなりすましメールが確認され、日本赤十字社が注意を呼びかけている。一方、プロ野球ロッテや卓球Tリーグなどが義援金募金活動を実施すると発表した。
楽天は2日のソフトバンク戦で6回に3連続押し出し四球などで6失点し、4連敗。借金は今季ワーストの20に膨らんだ。
日本モーターボート競走会は3日、SG第73回ボートレースダービー(10月27日~11月1日・尼崎)の出場選手52人を発表した。優先出場権者と勝率上位者で構成され、ボーダー52位は岩瀬裕亮(勝率7・14)だった。
熊本市出身のお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也が2日、MCを務めるTBS系「上田晋也のサンデーQ」に生出演し、熊本地震による故郷の被害に心痛と支援の呼びかけを行った。
2日から3日にかけて、プロ野球3球団が計4選手の出場選手登録抹消を発表した。スポーツ報知が各球団の発表として伝えている。
令和8年度全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技の決勝が1日に行われ、静岡学園高(静岡)が近大附高(大阪1)に2-1で勝利し、初優勝を果たした。静岡県勢の優勝は30年ぶりとなる。
巨人の小笠原慎之介投手(28)が2日のDeNA戦に先発し、7回102球を投げ6安打2失点5奪三振で降板。自らプロ初三塁打を放つなど投打で奮闘したが、打線の援護に恵まれず今季2敗目を喫した。チームは連敗で6カードぶりの負け越しとなった。
ドジャースの山本由伸投手は1日(日本時間2日)、本拠地でのレッドソックス戦に先発し、8回3失点と好投したが、打線の援護に恵まれず7敗目(11勝)を喫した。
ヤクルトは2日、阪神に敗れ、同一カード3連敗で4連敗となった。借金は6に膨らみ、4位DeNAとの差は2に縮まった。決勝被弾した守護神キハダ投手について、池山監督は守護神剥奪を示唆した。
桑木志帆(大和ハウス工業)がAIG全英女子オープンでプレーオフを制し、日本女子7人目のメジャー制覇を達成した。
ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でのレッドソックス3連戦をスイープ負けした。大谷翔平は6試合連続安打をマークしたが、山本由伸は8回3失点の粘投も12勝目を逃した。
ボクシングの世界戦が9月27日に東京で行われる。IBF世界スーパーバンタム級1位の西田凌佑が同級2位サム・グッドマンと暫定王座決定戦、WBC世界スーパーフライ級1位の坪井智也が同級2位リカルド・マラジカと王座決定戦に臨む。
第108回全国高校野球選手権大会(5日から18日間)の公式練習が3日、甲子園球場で行われ、初出場の八王子実践(西東京)が登場した。河本ロバート監督と矢沢陵磨主将が、聖地のグラウンドへの感動と選手宣誓への決意を語った。
プロ野球・西武とJ2札幌が、7月28日に熊本県で発生した地震の被災者支援のための募金活動を行った。西武は2日のオリックス戦前に実施し、総額127万5160円を集めた。
女子ゴルフの海外メジャー最終戦、全英女子オープンで桑木志帆選手(23)がドイツのエスター・ヘンゼライト選手とのプレーオフを制し、海外メジャー初優勝を果たした。
第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)の甲子園練習4日目が3日に行われ、神奈川勢初の4季連続出場を果たした横浜が登場。初戦で昨夏覇者・沖縄尚学と対戦することが決まり、注目の投手戦が予定されている。
カブスの鈴木誠也外野手が2日(日本時間3日)、本拠リグレー・フィールドでのヤンキース戦に「2番・右翼」で先発し、20試合連続出塁を達成した。4打数2安打とマルチ安打を記録し、打率を2割7分3厘に上げた。
令和8年熊本地震の被災地支援として、巨人は東京ドームで募金活動を行い総額570万3156円を集め、日本ハムは熊本県の義援金口座へ500万円を寄付した。
阪神タイガースの坂本誠志郎捕手が8月2日、神宮球場でのヤクルト戦で自身初となる1試合2本塁打を放ち、うち1本が決勝弾となってチームをカード3連勝に導いた。
ものまねタレント清水アキラさんの三男でタレントの清水良太郎さんが死去した。37歳だった。8月2日、父のアキラさんが公式サイトで発表した。
桑木志帆(大和ハウス工業)が全英女子オープンで初優勝を果たし、日本勢7人目の海外メジャー制覇を達成した。ドイツのエスター・ヘンゼライトとのプレーオフを2ホール目で制した。
巨人は8月3日、DeNAに逆転負けし、6カードぶりの負け越しを喫した。橋上監督代行は敗戦の分岐点を挙げ、先発・小笠原慎之介投手をねぎらった。
ドジャースは2日(日本時間3日)、タイガースからタリク・スクバル投手(29)を獲得したと正式に発表した。2年連続サイ・ヤング賞左腕の加入で、先発ローテーションが大幅に強化される。
バレーボール男子日本代表は、決勝大会準決勝で米国にフルセットの末に敗れ、初優勝を逃した。続く3位決定戦でもスロベニアに1―3で敗れ、2大会ぶりのメダル獲得もならなかった。
ボートレースびわこSGオーシャンCの優勝戦が2日に行われ、1号艇の定松勇樹(25)=佐賀=が逃げ切り、2024年5月の多摩川オールスター以来、2年ぶり2度目のSG制覇を果たした。2着には師匠の峰竜太が入り、師弟でワンツーを達成した。
巨人の小笠原慎之介投手が2日のDeNA戦に先発し、7回6安打2失点と好投したが、打線の援護に恵まれず今季2敗目を喫した。打撃では移籍後初安打と三塁打を放つなど見せ場もあった。
令和8年度全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技は1日、決勝が行われ、静岡学園高(静岡)が近大附高(大阪1)を2-1で下し、初優勝を果たした。
小田原競輪場で開催中の北条早雲杯争奪戦(G3・開設77周年記念)は3日、準決勝が行われ、地元・神奈川の嶋津拓弥が郡司浩平とのワンツーで決勝進出を決めた。