2026年8月3日月曜日23:46
ホームスポーツ横浜・織田翔希、甲子園練習で調整 初戦は昨夏覇者・沖縄尚学と投手戦へ

横浜・織田翔希、甲子園練習で調整 初戦は昨夏覇者・沖縄尚学と投手戦へ

第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)の甲子園練習4日目が3日に行われ、神奈川勢初の4季連続出場を果たした横浜が登場。初戦で昨夏覇者・沖縄尚学と対戦することが決まり、注目の投手戦が予定されている。

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横浜・織田翔希、甲子園練習で調整 初戦は昨夏覇者・沖縄尚学と投手戦へ

第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)の甲子園練習が3日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた。出場49校のうち、この日は横浜(神奈川)や中京(岐阜)、享栄(愛知)などが練習に臨んだ。

横浜・織田翔希、淡々と調整

横浜は神奈川勢として初の4季連続甲子園出場を達成。初戦は第6日(10日)の第2試合で、昨夏の覇者・沖縄尚学と対戦する。最速157キロを誇る今秋ドラフト1位候補の右腕・織田翔希投手(3年)は、練習後「やるべきことは変わらない」と淡々と語り、「自分らしく」を強調した。

対する沖縄尚学には、プロ注目の最速150キロ左腕・末吉良丞投手(3年)がいる。横浜の村田監督は「楽しみしかない」と話し、織田と末吉の投げ合いについて「もう最高」と期待を寄せた。

中京・鈴木悠悟、二刀流で期待

中京(岐阜)は7年ぶり8度目の出場。最速148キロの右腕・鈴木悠悟投手(3年)は投打二刀流で臨み、「ホームランもあるかな」と期待を語った。

享栄・坂本亮太、背番号1で挑む

享栄(愛知)は1995年以来31年ぶりの出場。投打二刀流の右腕・坂本亮太投手(3年)は、愛知大会で背番号10だったが、甲子園ではエースナンバーの「1」を背負う。「自分たちが歴史を作る」と頂点を見据えた。

大会は5日に開幕し、各校の初戦は順次行われる。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【甲子園】享栄の投打二刀流・坂本亮太が背番号「10」→「1」へ「自分たちが歴史を作る」31年ぶり出場で頂点狙う…甲子園練習
    8月3日 16:00

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