2026年8月3日月曜日23:46
ホームスポーツ巨人・小笠原、好投も2敗目 移籍後初安打と三塁打

巨人・小笠原、好投も2敗目 移籍後初安打と三塁打

巨人の小笠原慎之介投手が2日のDeNA戦に先発し、7回6安打2失点と好投したが、打線の援護に恵まれず今季2敗目を喫した。打撃では移籍後初安打と三塁打を放つなど見せ場もあった。

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巨人・小笠原、好投も2敗目 移籍後初安打と三塁打

巨人の小笠原慎之介投手(28)は2日、東京ドームでのDeNA戦に先発し、7回102球を投げて6安打2失点と試合を作った。だが、打線の援護はわずか1点にとどまり、今季2敗目(1勝)を喫した。チームは2試合連続の1点差負けで連敗となり、3連戦は1勝2敗で負け越した。

小笠原投手は初回、味方の好守備にも助けられ無失点でスタート。その後も安定した投球で7回まで2失点にまとめた。しかし、打線は援護できず、自身は「最低でも1失点ぐらいで、最少失点でマウンドを降りたかった。悔しいというより、2点も取られて申し訳ないっていう気持ちが1番」と反省の弁を述べた。また、「僕が投げて連敗しているので、なんとか次は勝ってチームに貢献したい」と次戦への意欲も示した。

一方、打撃では存在感を見せた。3回の攻撃で移籍後初安打となる右前打を放つと、5回には右翼線への三塁打を記録。球団の投手による三塁打は2023年のグリフィン以来3年ぶりで、三塁への激走に東京ドームも沸いた。ただ、この三塁打の後、後続が3者凡退に終わり、追加点には結びつかなかった。

小笠原投手は移籍後3登板で、援護点は1、0、1とわずか2点。3試合連続でクオリティスタート(6回以上、自責点3以下)を達成しながら、3戦連続で白星が付かなかった。杉内俊哉投手コーチは「内容は完璧」「勝ちを付けさせてあげたかった」とねぎらいの言葉を送った。

この試合では、小笠原投手と大城卓三捕手の東海大相模高出身バッテリーが実現。大城捕手は後輩でもある小笠原投手について「マウンドでの闘争心がすごい」と評した。

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情報源

  1. 1NTV News NNN · 「2点も取られて申し訳ない」巨人・小笠原慎之介が反省の弁 7回2失点で2敗目喫す
    8月3日 06:22
  2. 2Sports Hochi · 【巨人】小笠原慎之介が7回2失点で自身2連敗「2点も取られて申し訳ない」「僕が投げて連敗しているので」2安打放つも反省
    8月2日 23:10

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