2026年8月3日月曜日23:11
ホームスポーツココナッツブラウンがクイーンS制す、北村友一騎手は史上9人目の全10場重賞制覇

ココナッツブラウンがクイーンS制す、北村友一騎手は史上9人目の全10場重賞制覇

第74回クイーンS(G3、札幌・芝1800メートル)で1番人気のココナッツブラウンが重賞初制覇を果たした。騎乗した北村友一騎手は史上9人目となるJRA全10場重賞制覇を達成した。

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ココナッツブラウンがクイーンS制す、北村友一騎手は史上9人目の全10場重賞制覇

8月2日に札幌競馬場で行われた第74回クイーンS(G3、芝1800メートル)で、1番人気に支持されたココナッツブラウン(牝6歳、栗東・上村洋行厩舎、父キタサンブラック)が重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分46秒1。

鞍上の北村友一騎手(39)=栗東・フリー=は、この勝利で史上9人目となるJRA全10場重賞制覇を達成した。同騎手の重賞通算勝利数は43勝となった。スポーツ報知が報じている。

ココナッツブラウンは昨年の同レースで2着に敗れており、その雪辱を果たす形となった。北村騎手は「目指していたわけでは…」とコメントしており、達成への複雑な思いをにじませた。

なお、今回のレースは秋の飛躍を目指す古馬と3歳の牝馬14頭によって争われた。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【クイーンS・レースメモ】北村友一騎手が4回目の騎乗で初勝利 重賞通算43勝目
    8月3日 07:00

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