2026年8月3日月曜日23:46
ホームスポーツ西田凌佑がIBF暫定王座決定戦、坪井智也はWBC王座決定戦 9月27日に東京で

西田凌佑がIBF暫定王座決定戦、坪井智也はWBC王座決定戦 9月27日に東京で

ボクシングの世界戦が9月27日に東京で行われる。IBF世界スーパーバンタム級1位の西田凌佑が同級2位サム・グッドマンと暫定王座決定戦、WBC世界スーパーフライ級1位の坪井智也が同級2位リカルド・マラジカと王座決定戦に臨む。

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西田凌佑がIBF暫定王座決定戦、坪井智也はWBC王座決定戦 9月27日に東京で

ボクシングの世界戦が9月27日に東京・トヨタアリーナ東京で開催される。IBF世界スーパーバンタム級1位の西田凌佑(29)=六島=が同級2位サム・グッドマン(27)=オーストラリア=との暫定王座決定戦に、WBC世界スーパーフライ級1位の坪井智也(30)=帝拳=が同級2位リカルド・マラジカ(27)=南アフリカ=との王座決定戦に挑む。発表は8月3日に行われた。

西田はバンタム級に続く2階級制覇を目指す。スポーツ報知によると、西田は同日に都内で会見し、「圧倒的に勝つというのがテーマ」と語ったとされる。一方、坪井は日本人初のアマチュア世界選手権金メダリストで、プロ5戦目での世界初挑戦となる。王座を獲得すれば、プロ5戦目での世界王座獲得は最速タイ記録になると報じられている。

両者のコメント

坪井智也は「僕が一番強いと常に思っている。ベルトを取れば、より強い選手と試合ができる。まずはスタートラインとして、この試合にしっかり勝ちたい」と決意を述べた。

西田は2階級制覇の先に、井上尚弥や中谷潤人らとのビッグファイトを見据えていると報じられているが、具体的な対戦交渉などは明らかにされていない。

今回の発表はスポーツ報知が複数の記事で報じており、試合の日程と対戦相手は複数のソースで確認されている。一方、坪井の「最速タイ記録」という点は一部報道のみで、他のソースでは言及されていない。

この記事は、記載された情報源の報道をもとに、当サイトの編集ルールに従いAIの支援により自動作成されています。

情報源

  1. 1Sports Hochi · 【ボクシング】坪井智也「僕が一番強いと常に思っている」 5戦目世界王座獲得は「4団体統一のためのスタートライン」…9・27WBC王座決定戦
    8月3日 15:16

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