2026年8月3日月曜日23:47
ホームスポーツバレー男子、米国にフルセット惜敗で初優勝ならず 3位決定戦もスロベニアに敗れメダル逃す

バレー男子、米国にフルセット惜敗で初優勝ならず 3位決定戦もスロベニアに敗れメダル逃す

バレーボール男子日本代表は、決勝大会準決勝で米国にフルセットの末に敗れ、初優勝を逃した。続く3位決定戦でもスロベニアに1―3で敗れ、2大会ぶりのメダル獲得もならなかった。

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バレー男子、米国にフルセット惜敗で初優勝ならず 3位決定戦もスロベニアに敗れメダル逃す

バレーボール男子の決勝大会で、世界ランク4位の日本は準決勝で同5位の米国と対戦し、フルセットの末に2―3で敗れた。1次リーグから無傷の13連勝を続けていた日本は、初優勝に届かなかった。スポーツ報知が報じている。

この敗戦を受け、日本は2日、3位決定戦で世界ランク6位のスロベニアと対戦。石川祐希、高橋藍、西田有志の三本柱らが先発した。第2セットを28―26で奪い1―1の五分に持ち込む場面もあったが、最終的に1―3で敗れ、2年ぶりのメダル獲得を逃した。

高橋藍選手は試合後、「自分自身が決められなかった」とコメントした。日本は開幕からの13連勝から一転、米国とスロベニアに痛恨の2連敗を喫した形だ。

なお、日本は24年大会で銀メダルを獲得しており、今回の結果で2大会ぶりのメダルはならなかった。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【バレー】日本男子は2大会ぶりメダルを逃す 3位決定戦でスロベニアに1―3で敗れる 高橋藍「自分自身が決められなかった」
    8月2日 19:22

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