2026年8月3日月曜日23:49
ホームスポーツ西武と札幌が熊本地震被災者支援の募金、計127万円超

西武と札幌が熊本地震被災者支援の募金、計127万円超

プロ野球・西武とJ2札幌が、7月28日に熊本県で発生した地震の被災者支援のための募金活動を行った。西武は2日のオリックス戦前に実施し、総額127万5160円を集めた。

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西武と札幌が熊本地震被災者支援の募金、計127万円超

西武は2日、本拠地ベルーナドームでのオリックス戦の試合前に、7月28日に熊本県で発生した地震の被災者支援を目的とした募金活動を実施した。熊本県出身の奥村球団社長、野田2軍野手コーチ、児玉亮涼内野手らが参加した。

募金活動は試合前の約2時間行われ、集まった総額は127万5160円だったと球団が発表した。児玉内野手は「少しでも元気や勇気を与えられるよう」とコメントしている。

一方、J2北海道コンサドーレ札幌も3日、同じ地震の被災者支援のための募金活動を行った。札幌は2007年から熊本県内で開幕前キャンプを実施しており、縁が深いことから実施に至ったという。

札幌・宮の沢で行われた練習後、午前11時過ぎから全選手とスタッフがピッチに一列に並び、見学者に支援を呼びかけた。協力者にはお礼のハイタッチなどで応えた。

札幌のMF木実快斗選手は熊本県合志市出身で、「育った場所に協力してもらえたら」と話した。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【J2札幌】令和8年熊本地震の被災者支援へ募金活動実施 合志市出身のMF木実快斗「育った場所に協力してもらえたら」
    8月3日 14:32

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