2026年8月3日月曜日23:13
ホームスポーツ広島・秋山が逆転2ラン 最下位転落回避、6カードぶり勝ち越し

広島・秋山が逆転2ラン 最下位転落回避、6カードぶり勝ち越し

プロ野球・広島は2日、中日戦で8回に秋山翔吾が逆転2ランを放ち、最下位転落を回避した。6カードぶりの勝ち越しで借金を14に減らした。

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広島・秋山が逆転2ラン 最下位転落回避、6カードぶり勝ち越し

広島は2日、本拠地で中日と対戦し、1点を追う8回2死一塁から秋山翔吾が逆転2ランを放ち、そのまま勝利した。負ければ5月9日以来の最下位に転落する一戦で、逆転勝ちにより6カードぶりの勝ち越しを決め、借金を14に減らした。

秋山、招待した家族の前で一発

この日はひとり親家庭の親子13組30人を球場に招待する催しがあり、秋山はその前で劇的な一発を放った。スポーツ報知によると、秋山は「予感があった。狙っていた」と振り返り、「最後にいいところを持って行けて良かった」と喜びを語った。

中日は終盤の痛恨被弾

一方、中日は1点リードの8回、3番手の吉田聖弥が2死から坂倉将吾に左前打を許し、続く秋山に逆転2ランを浴びて敗戦。勝てば5月9日以来の5位に浮上するところだったが、最下位脱出はならなかった。先発の柳裕也は8戦連続白星なしとなった。

この試合の詳細は、スポーツ報知が報じている。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【広島】秋山翔吾が8回2死から逆転2ラン「予感があった」「最後にいいところを持って行けて良かった」招待した一人親家庭13組30人の前で劇的一発…6カードぶり勝ち越しで最下位転落回避
    8月3日 11:10

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