2026年8月3日月曜日23:47
ホームスポーツ定松勇樹がSG2年ぶり2度目制覇、師匠・峰竜太とワンツー びわこオーシャンC

定松勇樹がSG2年ぶり2度目制覇、師匠・峰竜太とワンツー びわこオーシャンC

ボートレースびわこSGオーシャンCの優勝戦が2日に行われ、1号艇の定松勇樹(25)=佐賀=が逃げ切り、2024年5月の多摩川オールスター以来、2年ぶり2度目のSG制覇を果たした。2着には師匠の峰竜太が入り、師弟でワンツーを達成した。

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定松勇樹がSG2年ぶり2度目制覇、師匠・峰竜太とワンツー びわこオーシャンC

ボートレースびわこSGオーシャンCの優勝戦が2日、第12Rで行われ、1号艇の定松勇樹(25)=佐賀=がコンマ08のトップスタートから逃げ切り1着。2024年5月の多摩川オールスター以来、2年ぶり2度目のSG制覇を飾った。スポーツ報知が報じた。

定松は25歳2か月での優勝で、大会最年少Vとなった。優勝賞金3700万円を獲得し、賞金ランクは峰竜太を抜いて一気にトップへ浮上。師弟で獲得賞金は1億円を超えた。

優勝戦前のインタビューで、定松は師匠で2号艇の峰について「すごくプレッシャーをかけてくる(笑)」と語り、峰は「1対1でやりたいですね。他は無視でいいです(笑)」と弟子との対決に意欲を見せていた。レース後、定松は峰から「サダおまえ強くなったな」と言われたことがうれしかったと明かし、「竜太さんと賞金ランク1位、2位でグランプリに行きたい」と年末のビッグレースを見据えた。

3着には3号艇の仲谷颯仁が入った。仲谷は「アロハかイロハかしらんけど、頑張ります(笑)」と話し、レース後は「佐賀でワンツーだったのがうらやましかった」とし、桐生SGメモリアルで西山貴浩とのワンツーに意欲を見せた。5号艇の西岡顕心はコンマ13のスタートで4着。レース前には「スーパースター様をやっつけたい」と語っていた。6号艇の大上卓人は6着に終わり、「何もなかったですね。5番が攻める展開になれば…と思っていたんですけど」と振り返った。

また、この大会では俳優の生瀬勝久さんがトークショーを行い、優勝戦で気になる選手として「西岡顕心!名前がいい。教官ですからね、やっぱり若手ですよ」と話していた。

大会の売り上げは148億円超で、目標の140億円を達成。最終日の売り上げは41億824万3100円で、優勝戦だけで18億円を超えた。

次戦は25日から桐生でSG第72回ボートレースメモリアルが開催される。初日12Rのドリーム戦メンバーが発表され、地元の毒島誠(群馬)が1号艇に入る。定松は予備の1位となった。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【ボートレース】地元の毒島誠がドリーム戦1号艇…25日から桐生SGメモリアル
    8月3日 14:43

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