2026年8月4日火曜日11:04
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テイエムスパーダ引退、今村聖奈騎手と刻んだ日本レコードVが最後の輝き

重賞2勝を挙げたテイエムスパーダ(牝7歳)が現役を引退することが、小椋研介厩舎の公式Xで8月4日に発表された。同馬は2022年のCBC賞で今村聖奈騎手とともに日本レコードタイムを記録したことで知られる。

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テイエムスパーダ引退、今村聖奈騎手と刻んだ日本レコードVが最後の輝き
写真: @coldbeer / Pexels

テイエムスパーダ(牝7歳、栗東・小椋研介厩舎、父レッドスパーダ)が現役を引退することが、小椋厩舎の公式Xで8月4日に発表された。重賞2勝の実績を持つ同馬の今後の動向は、現時点では明らかにされていない。

同馬の最大の功績は、2022年のCBC賞での勝利である。このレースで鞍上を務めたのは、当時18歳のルーキーだった今村聖奈騎手(現在22歳)。今村騎手はデビューからわずか4か月で重賞初騎乗初勝利を挙げ、1分5秒8の日本レコードタイムを記録した。

今村騎手はその後、今年のオークスでジュウリョクピエロに騎乗し、JRA女性騎手史上初のG1制覇を達成。テイエムスパーダとのコンビでのレコードVは、その後の飛躍の原点となった。

スポーツ報知の過去記事では、当時の今村騎手が「夢じゃないですよね」と語ったと報じられており、歴史的な勝利の興奮が伝わる。テイエムスパーダの引退により、その名勝負は記憶の中だけのものとなる。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 今村聖奈騎手と1分5秒8の日本レコードV飾ったテイエムスパーダが現役引退 小椋研介厩舎が公式Xで発表
    8月4日 09:43

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