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ソフトバンク宮川社長、セブン&アイ会見中止は熊本地震影響と説明

ソフトバンクの宮川潤一社長は4日、2027年3月期第1四半期決算説明会で、セブン&アイ・ホールディングスとの資本業務提携に関する記者会見を、熊本地震の影響で取りやめたことを明らかにした。

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ソフトバンク宮川社長、セブン&アイ会見中止は熊本地震影響と説明
写真: Sururi Ballıdağ Director / Pexels

ソフトバンクの宮川潤一社長は4日、2027年3月期第1四半期の決算説明会で、セブン&アイ・ホールディングスとの資本業務提携をめぐる記者会見を、熊本地震の影響で取りやめたことを明らかにした。当初は7月31日に各社トップがそろって会見する予定だったという。

提携の概要

この提携は7月31日に発表され、ソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社が総額3000億円を出資し、AI技術を活用した次世代の生活インフラ構築を目指すもの。宮川社長は決算説明会の質疑応答で、熊本地震による被害状況を考慮して開催の取りやめを決断したと説明した。

「熊本地震を受けて判断した」

と宮川社長は述べた。地震は7月28日に発生しており、会見予定日の直前だった。

今後の見通し

会見の再設定や今後のスケジュールについては、現時点で明らかにされていない。

この記事は、記載された情報源の報道をもとに、当サイトの編集ルールに従いAIの支援により自動作成されています。

情報源

  1. 1Ketai Watch · セブン&アイとの提携発表会見が中止となった理由、ソフトバンク宮川社長「熊本地震受けて判断」
    8月4日 18:03
  2. 2CNET Japan · ソフトバンク、セブン&アイ提携会見 熊本地震で取りやめに
    8月4日 18:11

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