2026年8月4日火曜日12:44
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ローマン宇宙望遠鏡に記念プレート、135万人の名前刻む

NASAは2026年7月31日付で、打ち上げ準備中の次世代宇宙望遠鏡「ナンシー・グレース・ローマン」に記念プレートを取り付けたと発表した。プレートには135万人分の名前が刻まれている。

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ローマン宇宙望遠鏡に記念プレート、135万人の名前刻む
写真: Atlantic Ambience / Pexels

米航空宇宙局(NASA)は、打ち上げ準備が進む次世代宇宙望遠鏡「ナンシー・グレース・ローマン」に記念プレートが取り付けられたことを、2026年7月31日付で明らかにした。このプレートには、一般公募で集まった135万人分の名前が刻まれている。

記念プレートの内容

プレートには名前のほか、望遠鏡の名前にちなんだデザインや、宇宙望遠鏡の歴史を象徴する図柄が含まれるとみられるが、詳細は明らかにされていない。NASAの発表によれば、このプレートは望遠鏡本体に取り付けられ、宇宙へ旅立つことになる。

ローマン宇宙望遠鏡とは

ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡は、ハッブル宇宙望遠鏡の後継となる赤外線観測を主目的とした宇宙望遠鏡で、暗黒エネルギーや系外惑星の観測が期待されている。打ち上げは2027年以降とされており、現在は最終調整段階にある。

今後の予定

打ち上げ時期や使用ロケットなど、具体的なスケジュールは今回の発表では明らかにされていない。NASAは今後、打ち上げに向けた準備を進めるとしている。

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情報源

  1. 1Sorae · 穏やかならざる星形成の現場 ハッブル宇宙望遠鏡が観測した「干潟星雲」の中心部
    8月4日 10:32

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